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『篤姫』いいね!
2008年01月28日 (月) | 編集 |
冷えと花粉症で、テンション低い今日このごろ。花粉症の薬を飲むと猛烈に眠くなる体質ゆえ、花粉の季節は一番苦手です;;バレーボールでも、突き指(、、;

大河ドラマ「篤姫」の、1~4話やっと観ました。なかなか楽しめました!今後の展開に期待が持てるんじゃないでしょうか?
1~3話の大半は、原作本「天璋院篤姫」には無い、創作部分です。のちの展開を分かりやすく、またドラマチックにする伏線として、薩摩の重鎮や下級藩士との交流が挿入されています。新エピソードには、当時の慣習からしてありえない部分も多々見られます。原作本にも、篤姫の輿入れに関する、宮尾氏の大胆な推理が導入されていますから、これはこれで良いのでしょう。

「篤姫」は、主役の宮崎あおいさん、対抗馬の和宮が堀北真希さんと、どちらも非常に若く、可憐なイメージがありますので、陰惨な女同士独特の争いを演じるには役不足のように思われるかも知れません。しかし、彼女達が大奥でしのぎを削っていた年代は、10代後半~20代。実年齢に近いといえば近いので、彼女達の新たな可能性を引き出す契機になると思います。和宮は32歳で夭くして没しますが、天璋院はかぞえで49歳まで生きます。宮崎さんが天璋院の晩年をどう演じてくれるのかが、とても楽しみです。

宮崎あおいさんは、ハキハキとした、意志の強い女性とお見受けします。それは、他人と凌ぎを削るという類のものではなく、自己研鑽に励む類のものでしょう。彼女の眼力に「芯の強さ」を感じるんですよね。天から与えられた環境で、力強く生き抜いた天璋院にはぴったりだと思っています。

大奥という特異かつ狭い世界で、最善を尽くし生きた天璋院。彼女の強固な意志と行動は、いくつもの逃げ道に恵まれた現代人から見ると驚異的です。





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テーマ:篤姫
ジャンル:テレビ・ラジオ
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