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諏訪湖のように美しく、激しい由布姫
2007年04月22日 (日) | 編集 |
雨の中、なんとか終了。まだ少し荷物残ってますが、これは明日私が運べるだけの量なので大丈夫かな?まあ、PCと電話だけですしw

明日は旧すまいの掃除&立会い&引渡しがあります。明日も休暇だけど、引越し運搬あまり参加出来なかった分、掃除を頑張らないとぉ!
GW前半は開梱作業に明け暮れそう。万事適当な相方は、荷物運び込んだまんま、何もしないだろうし(--;一週間、散らかり放題であろう新居のことを考えながら生活しなければならないと思うと鬱屈した気分になります(、、

『風林火山』、待ちに待った由布姫と勘助の邂逅シーンでした!原作でも、一番印象に残ると思われるシーンです。
柴本さんは新人で、他のベテラン俳優さんたちと比較するとどうしても演技面で未熟な点が目に付いてしまいます。しかし、自刃を拒み、「最早、死ぬのは恐ろしくない・・・生き地獄だからこそ、生きてこの世を見てみたい!」と涙を流すシーンは圧巻でした。由布姫の激しい心の焔を観た様な・・・。スタッフと俳優陣の熱き想いを観た気がします。前にも書きましたが、ミツを演じられた貫地谷さん同様、本当に先が楽しみな女優さんです。
コヒさんこと、小日向さん演じる頼重もいいですねぇ。原作では、能を観ている時に斬られてしまうのですが、ドラマでは遺言を書記し自害になってましたけど。戦国の世でなければ、妻の禰々と共に幸せに暮らせたかも知れません。

頼重は、寅王丸の行く末を勘助に託すのですが、頑是無い寅王丸の運命は・・・?ドラマ「風林火山」においてどうなるのでしょうね・・・。史実において、寅王丸は原作どおり諏訪の後継者として奉戴されるのですが、勝頼が生まれた頃から、史書より名前が見えなくなってしまうのです。諏訪御料人=由布姫が勝頼を生んだ事により、諏訪を統べる者としての『価値』を失い、闇に葬られてしまったのでしょうか。
話の筋とは別に、驚いたのが、晴信が頼重を詰問するシーン。亀治郎さんの声でかいですね(笑)!私は両親と観ていたのですが、結構大きな音量にしていたので、「翻意したのはたれじゃ!!!」と晴信が叫んだ時3人揃ってびっくりしてしまいましたwマイクなしでも全然大丈夫なんじゃないでしょうかw
内野さんや、真田幸隆役の佐々木さんは舞台俳優なので、このお二方も声がでかいと思いますけど、亀治郎さんの声量はこのお二方を大きく引き離していると思います。さすが歌舞伎俳優です。

また、来週の放映を楽しみに、今週一週間頑張って過ごそうと思います!

余談・・・
微熱で伏せてる間、『天璋院篤姫』を読んでました。この本は中学の頃既読で、来年の大河だあー、と思って読み直してます。篤姫も、今年の大河ヒロイン・由布姫並に気性が激しい女性であり、さらに類稀な聡明さも兼ね備えて、難しい世の中を、大奥という閉鎖された空間で必死に生き抜いた素晴らしいお方だと思っています。ただ、『女』としては、男女の愛を知らずに一生を終えてしまった為、寂しかったかもしれませんが。幕末モノを題材にすると大河は当たらないそうですけど、どうでしょうね??

ほかに、中国伝奇モノで著名な井上祐美子氏の著作『柳絮』を読んでます。晋の時代の賢媛・謝道蘊の一生を描いています。「私小説(わたくししょうせつ)」の形式で読みやすく、もうすぐ読了しそう。
この人はとても好きですね~。神情散朗、才気煥発で、魏晋南北朝時代の貴族子女が、嫁しても夫に忍従するようなつまらぬ存在ではなかった事は、彼女や謝安の妻・劉氏(謝道蘊の伯母)のエピソードからわかります。

実家で、20組弱のピアスを発見しました。ピアスはチャチャっと作れるし、友達へのプレゼントにも最適。けれど、簡単に作れるからドンドン増えてしまいます。フリマや委託販売で売っても、すぐ増える・・・Orz
また、ピアス穴開けようかなぁ。


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テーマ:風林火山
ジャンル:テレビ・ラジオ
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