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コラーゲンたっぷりのミルクスープ
2007年03月24日 (土) | 編集 |
あると便利なフードプロセッサー・ミキサー。今までポタージュや野菜のペーストを作る時は、古典的に裏ごししてました。メンドイ時はそのまんまだけど・・・

本当は、これがほしかったのよねー。でも、予算オーバーです><!いつかはこのクラスを買うぞー!!とココロに誓い・・・

こちらで妥協しました。

妥協した、といいましても、テスコムさんのフードプロセッサーも低価格でナカナカの高性能!と口コミ情報が多く寄せられてました。それを信じてゲット!引越し前に、荷物が1つ増えてしまったけど、いいよねー。これで、美味しい野菜ジュース、ポタージュやお菓子を提供出来ますよ!一番作りたいのは「にんじんペースト」デス!

2月下旬に買った手羽先6本がまだ冷凍庫に残っていたので、お昼はこの手羽先を使った、コラーゲンたっぷりのスープを作りました。

材料(2人分)
手羽先4~5本
漬け汁
・白ワイン 50ccくらい
・塩 適量
・刻んだパセリ適量(バジルで代用可)
焼く際の調味料
・にんにくみじん切り 1カケラ
・コショウ
・エキストラバージンオリーブオイル 適量
ベシャメルソース
・バター、牛乳、小麦粉を適量
・顆粒コンソメ小匙1くらい
・白コショー
スープの具
※シチューの具になりそうなものならなんでもいいけど、
玉ねぎは必須かな?この日はにんじん切れてたので
・玉ねぎ 1個
・じゃがいも1個
・アラビアインゲン豆 2本
・ひよこ豆
・マッシュルーム5個
・ミックスベジタブル適量
・顆粒コンソメ 大匙1か 固形1個
・牛乳か豆乳 適量

1.手羽先は関節を外し、中・先共に骨に沿って切り身を入れます。バットに広げてワインを振りかけたら、塩とコショーを振り、パセリも振って暫く置いておきます。
2.玉ねぎをあらみじん切りにします。キノコは手で裂くとよいです。にんじんは輪切りにし、じゃがいもは小口切りにして水にさらし灰汁抜きします。
3.フライパンにオリーブオイルとニンニクを炒れ、良い香りが出るまで炒めたら、手羽先を入れて焦げ目をつけます。適度な焦げ目がついたら、鍋にヒタヒタの水を入れ、手羽先を煮ます。フライパンは野菜を炒めるので、洗わず肉の脂や肉汁が出たままにしておきます。
4.フライパンにバター1つを入れ、溶けたら玉ねぎとキノコをいれてよく炒めます。玉ねぎが透き通ったら、残りの野菜を入れ、焦がさないように中火で良く炒めます。火が十分通ったら手羽先を煮ている鍋に入れ、灰汁を取ります。水分と灰汁が減ったら、コンソメの素と牛乳を入れて1時間程弱火で煮ます。
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5.手羽先を取り出し、バットに広げて肉・皮を解し取ります。切れ目に沿って綺麗に身が剥がれます。解したら骨の部分は捨て、肉と肉汁は鍋に戻して、とろ火で煮ます。
6.ベシャメルソースを作ります。バターと小麦粉を焦がさないように炒め、牛乳を少しずつ加えとろみをつけます。ダマ防止のために、みじん切りの玉ねぎを入れるという裏技があるそうです。
※ベシャメルソースを作る時間を短縮したり、作る自信が無い場合、固形シチューの素を入れると楽です。ただし、後味がイマイチ残ったり、しょっぱくなり過ぎる傾向にあるので、コンソメの素を入れるのを止めた方がいいかもー。
7.ソースを鍋にいれ、ひと煮立ちさせれば出来上がりです。

これが今日のお昼でした♪スープが栄養満点なので、トーストはチーズ乗っけただけです。青物が無くて非常に寂しいのは、冷蔵庫にトマトもレタスも、何も無かったからです;;
20070324225224.jpg

牛乳を豆乳に変え、皮をパリパリになるくらいグリルで焼けば、油が落ちてよりヘルシーになります。今日はコラーゲンをたーっぷり取る目的でちょい焼きだけで手羽先をクタクタに煮ました!相方も、おかわり2杯で、「美味いなー」と褒めてくれました^^*「他にサラダとかねーのかよw」とも言われちゃったけど(、、
「冷蔵庫にサラダに出来る野菜ないんだよー><!夕食の材料も無いから、スーパーへ買い物行こうよ!」と、午後はスーパー買出し運転手+荷物もちクンになっていただきましたw

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